山口県下関市|胃腸内科・消化器内科(消化管内視鏡)・肛門科 医療法人社団 千葉クリニック

胃腸内科・消化器内科(消化管内視鏡)・肛門科
医療法人社団 千葉クリニック
〒750-0441 山口県下関市豊田町中村6-1
電話:083-766-0501 ファックス:083-766-0220

グループホーム豊田行事写真

グループホーム豊田行事写真1
グループホーム豊田行事写真2
グループホーム豊田行事写真3
グループホーム豊田行事写真4
グループホーム豊田行事写真5
グループホーム豊田行事写真6

入居者ご家族のコメント

 「入所10年を迎えて」
 縁あって、豊田の施設へ入所させていただいて、早いもので10年を向かえようとしております。
当施設にお世話になり良かった点いく度もある中で、特に印象に残っている一つに、数年前母が
大腿骨を骨折したときのことをお話させて頂きたいと思います。
 国立病院での治療も終え、二週間で退院を余儀なくされ、今度はリハビリのため別の病院へと
移り、療養に専念しておりましたが、痴呆が進んでいる母にはリハビリもあまり順調にいかず、肉
体的にも精神的にも毎日グッタリきている母の様子を見るにつけ、このままでは完全にダメになっ
てしまうという判断の元、途中半ばではありましたが施設長に施設へ帰らせては頂けないものか
無理を承知でお願いしました。そして、晴れて車椅子で施設に帰るや否や、あれだけ身体も心も
気落ちしていた母が、先生初めスタッフの皆さんの顔を見るなり、玄関先にて「ただいま~」と持
ち前の笑顔と大きな声を出すではありませんか!これには家族はもちろん、スタッフの皆さんも
驚きと同時に嬉しさを味わったひと時でした。
 この後のリハビリ初め、初の流動食の取り組み等も含め、スタッフの皆さん方の献身的な介護
については、本当に毎日大変だったことを察しいたします。又真のリハビリとは何か(心のケアと
いうソフト面の大事さ)ということも違った一面で学ばせて頂いたような気がします。
 現在89歳になる母は、広大なる田園風景と澄み切った空気の中、ここ豊田の土地柄、人柄に
も恵まれ、そしてスタッフの皆さん一人ひとりの精神誠意あるお世話と心優しさに触れ、日々穏や
かに過ごさせていただいております。
只々スタッフの皆さん方に感謝の毎日です。


  グループホーム豊田の玄関を開けると、これまで通りの母の笑顔と出会うことができるように
なりました。私にとっては、なによりもうれしいことです。
 2~3年前、母の様子の変化を感じ神経内科を受診。「認知症」と診断され、訪問介護を受け
ながら何とか一人暮らしを続けてきましたが、とてもきびしい状況でした。私自身仕事をもってい
る為、なかなか母との関わりがもてず、母は不安がつのるばかりで、その問題解決が、私への
攻撃的な態度となってあらわれました。我が母とは、思えなような言葉や態度が、私の目の前
にあることがとてもつらく思えました。
 そんな時、専門機関の方からの「一人でかかえてはいけない。専門機関と共に歩むことが
大切」と知らされました。ケアマネージャーの方からの紹介もあり、このグループホーム豊田
の方々との出会いがありました。
 スタッフの方々、全員で母の気持ちを大切にしたくださることが、様々な対応の中に表れ、
感謝の気持ちでいっぱいです。
 皆様の暖かい見守りが私自身も救われました。本当にありがとうございます。


 玄関のドアを開けるとすぐに感じること…今日も職員さんと利用者がゆったりと過ごしておられる
なぁ!!ということです。「施設だ!!」という感じがなく、おだやかな空気がとても好きです。
 平成23年7月10日より両親が「ひまわり館」でお世話になっております。千葉先生は両親の
主治医両親共々とても信頼しております。その信頼できる施設に両親二人で入所できたことに、
「安全・安心」をプレゼントしていただいたことに心より感謝しております。
 この豊田町で生活してきた両親ですのでこの地域の人々とふれあい、母の趣味の「とよた切り
絵の会」に参加できることが何よりも嬉しいです。職員の方々から応援していただき趣味を続けら
れることに感謝です!!
今では、「ひまわり館」が、「安らぎの我が実家」になっております!


 母は88歳の折、当グループホームに入所しました。それから早くも8年余、暖かい三度の食事、
清潔な空間で、特にヘルパーさんが献身的に身の廻りを視て下さり、快適にすごしています。
今まで特に印象に残っている事として、母が級友に手紙を出したいと言った折、自分では次第に
字も書けなくなり、子供である私は、到底無理だと思えましたが、ずっと側について見て下さり、
無事書き終えて投函することが出来たのです。母もとても満足したと思います。
 自分では動けなくなった今、車椅子でお天気の良い日は散歩、日向ぼっこ、お花見などに連れ
出して下さいます。本当に感謝しています。


 私自身、大好きな言葉が「出会い」です。出会いには、人であったり物事であったり様々ですが、
最初は人と人との出会いからだと思います。
 人は、一人では成長できない。自分を磨いてくれる本や情報は、もちろんのことですが、
それを更にステップアップさせてくれる人との出会いがとても大切だと言われ、この出会いも待っていては
前進はありません。よい出会いをし「成長したい」「解決したい」という思いを持つことで自分自身の
気持ちが決まり、その出会いから、また自分自身をパワーアップしてもらえます。

今年のゴールデンウィーク中、静岡県浜松に住んでいる私の弟が母の事を思い我が家に訪れた機会に、
母が常に行きたがっている墓参りを計画し「グループホーム豊田」に入所中の母を二人で迎えに行きました。
母は、私たちの来ることを準備万端で心うきうきで待っててくれました。スタッフの方に出かける準備を
手伝ってもらって出かけるときには「良かったね。気をつけて行ってきてね」
とあたたかい言葉かけに見送られての出発でした。
まさに、私達の元気で明るい母の姿が今ここにあります。母は、「グループホーム豊田」の
皆様からの暖かい見守りから大きく変わりました。

それを、つくづく感じさせられたのが母が「グループホーム豊田」に入所前、
一人で住んでいた家の片づけを始めたときです。
玄関を開け、目の前にあるのは泥棒でも入ったかのような部屋中雑然とした状況でした。
少しずつ片づけを始めると、このような状況の中で母は一人、記憶がなくなることで
物を一晩中探し続けたり、次々起こる困った状況にどうしたらよいのか一人で大きな不安を
抱き続けていたりしていたことを物語っていました。
今、振り返れば 母の様子がおかしいと思ったときに、迷わず専門機関の方を訪ね、
そして、それが現在のこの母の居場所に繋がったこと、それが母の幸せであり、私達の幸せでした。

「グループホーム豊田」の皆様、日々大変なお仕事の中 本当に入所者の方への
心のこもった丁寧な関わりを有り難うございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様方との「出会い」から、私達は救われました。


グループホーム豊田ひまわり館のみなさんへ。

先日は大変お世話になりました。言葉では言い表すことのできない感謝の気持ちでいっぱいです。
おじいちゃんの死は、すごく悲しいことでしたが、家族みんなが最後の時間を一緒に過ごすことが
できたこと、今、悲しいだけではない何だか穏やかな気持ちでいることができるのは、
みなさんスタッフのご協力やお気遣いがあったからだと思ってます。本当に有難うごさいました。

また、おじいちゃんが大変な状態のときや、亡くなった後などみなさんのお声かけや、心遣いに大変励まされました。
おじいちゃんやおばあちゃんにとってみなさんは、家族のような存在で、どの方も愛に満ちあふれていて、
とても親切で、おじいちゃん、おばあちゃんは本当にすてきな場所で生活しているんだなあと改めて思いました。

これからもおばあちゃんのこと、よろしくお願いします。
また、私も、おばあちゃんの所に遊びにいきます。
みなさんもくれぐれもお身体はお気をつけて。